ショウサンショウウオの投資部屋

ブログ初心者ですが、少しずつ記事を積み重ねて皆様のお役に立てる情報を提供できればと思っています。

クラウディアHD(3607) 復配及び株主優待再開【期末3円配当、QUOカード優待再開】

目次

ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
株式会社クラウディアホールディングス(3607)をご存じでしょうか?
ウエディングドレスの製造・レンタルを主力としている企業で、
結婚式場の運営も行っています。
shousanshouuoは、クラウディアホールディングスの末席株主です。

今回は「クラウディアHD(3607) 復配及び株主優待再開【期末3円配当、QUOカード優待再開】」についての記事です。

 

まとめ


www.youtube.com

株式会社クラウディアホールディングス(3607)は、東京証券取引所スタンダード市場に上場している京都の企業で、
総合ブライダル企業であるクラウディアを中心としたグループ会社の経営管理等を行っています。

クラウディアのウェディングドレスは、
DisneyJILLSTUART等の人気ブランドと協業したものがあり、
他社との差別化が図られています。

また、都市部ならびにリゾート地での結婚式場運営事業も行っており、同社は総合ブライダル企業として一定の地位を有していると考えます。

昨日、同社からは復配および、株主優待の再開に関するリリースがありました。
実際、既存株主としてはありがたいサプライズとなりましたね。

6月は、新型コロナウィルス感染症の影響もさほど強くない時期であったため結婚式の施行状況も順調であったのではないかと期待しており、
今後は業績予想の修正余地も十分にありうるのではないか、と期待をしています。

まだまだ塩漬け状態ではありますが、今後も末席株主として同社を応援していきたいと思っています。

*2022/10/1追記

予想通り、同社の2022年8月期決算は上方修正したうえで着地となりましたね。
当ブログの以下の記事に、同社業績に関する記事を記載していますので、宜しければそちらもご参照下さい。

 

shousanshouuo.hatenablog.com

 

株式会社クラウディアホールディングス(3607)とは


www.youtube.com

東京証券取引所スタンダード市場に上場している京都の企業で、
事業内容としては、総合ブライダル企業であるクラウディアを中心としたグループ会社の経営管理等、という事になっています。

同社のウエディングドレスですが、

等のブランドラインを保有しているのが強みと言えそうです。

また、結婚式場は

  • アイネス ヴィラノッツェ
  • ル・センティフォーリア

に加えて、リゾートウエディングを総合的にプロデュースする

  • クチュールナオコウェディング

もあり、ウエディングに関する様々なニーズに対応できる様になっています。

 

同社の昨年の決算については、当ブログの以下の記事に記載があります。
ただ、この頃はブログにまだまだ慣れていない時期でしたので、
今の文章よりもずっと読みにくい状態ですね・・・。恥ずかしい限りです。

 

shousanshouuo.hatenablog.com

 

同社の歴史

1976年 「株式会社クラウディア」を設立。
1983年 やまもと寛齋とブランドライセンス契約を締結。
1988年 本社にリース事業部を設置し、レンタル事業を開始。
1995年 縫製工場拡充のため、中国青島市に連結子会社を設立し、ウエディングドレスの海外生産に着手。
1996年 直営ドレスショップ「銀座クチュールナオコ」を開設し、エンドユーザー向けのウェディングドレス販売を開始。
2000年 ハワイ州連結子会社を設立し、リゾート挙式事業を開始。
    「銀座クチュールナオコ」心斎橋店を開設。
2001年 「アイネス宝ヶ池ウエディングビレッジBis」の営業を開始し、式場運営事業を開始。
2003年 「銀座クチュールナオコ」札幌店を開設。
2005年 「銀座クチュールナオコ」名古屋店、福岡店を開設。
    東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
    「アイネスヴィラノッツェ大阪」の営業を開始。
2007年 神戸市の「株式会社つるや衣装店」を完全子会社化。
    東京証券取引所市場、大阪証券取引所市場第一部指定銘柄となる。

    「アイネスヴィラノッツェオーシャンポートサイド」の営業を開始。
2008年 「銀座クチュールナオコ」京都店、ANNEX店を開設。
2008年 「銀座クチュールナオコ」神戸店を開設。
2010年 「銀座クチュールナオコ」那覇店を開設。
2011年 「アイネスヴィラノッツェ沖縄」の営業を開始。
    「銀座クチュールナオコ」新宿店、仙台店を開設。
2012年 「ル・センティフォーリア天保山」の運営を開始。
2013年 「銀座クチュールナオコ」軽井沢店を開設。
2015年 「ル・センティフォーリア大阪」の営業を開始。
2017年 持株会社体制に移行。商号を「株式会社クラウディアホールディングス」に変更。
    「銀座クチュールナオコ」青山店を開設。
2018年 「グラン・ブルーチャペル カヌチャベイ」の運営を開始。
2019年 「内田写真株式会社」から、写真事業を承継。
2020年 「天満宮会館」の婚礼事業運営を開始。
2022年 「ル・センティフォーリア天保山」の運営を終了。

配当予想の修正(復配)及び株主優待制度の一部変更(再開)に関するお知らせ

昨日、同社からは上記名称のリリースがありました。
内容の詳細に関しては、以下の項で触れていきたいと思いますが既存株主にとってはありがたいお知らせに違いありません。

株式会社クラウディアホールディングス(3607)の配当利回り

昨日同社が発表した配当予想では、期末配当3円/株となっています。
同社株式の昨日終値は293円に急騰したところですので、

予想配当利回り=3/293≒1.02%

という事になりますね。
水準としてはまだ低めですが、復配できる見通しがたったというのはとても喜ばしい出来事です。

*2022/10/1追記

なお、同社の2023年8月期の配当予想では中間配当も復活予定となっています。
その場合の予想利回り等は、当ブログの以下の記事に記載していますので宜しければそちらもご参照下さい。

shousanshouuo.hatenablog.com

 

株式会社クラウディアホールディングス(3607)の株主優待

昨日、同社が発表した株主優待再開の案内では、

元々の優待券贈呈に加えて、

QUOカード優待の再開という事がリリースされています。

8月末時点で100株以上を保有する事で優待を頂けます。
shousanshouuoの様な末席株主の場合は、500円分のQUOカードが頂けるみたいです。

ですので、仮に100株を保有した場合には

予想配当+優待利回り=3+5/293≒2.73%

という計算になり、利回りとしてはまずまずと言う事が出来そうです。

なお、実際に届いた優待券の券面については当ブログの以下の記事に記載しています。
宜しければそちらもご参照下さい。

 

shousanshouuo.hatenablog.com

 

株式会社クラウディアホールディングス(3607)の2022年8月期3Q決算

同社の2022年8月期第3四半期決算は、2022/7/1に発表されていました。
数値を確認しておきますと、

売上高               71.12億円 (前年同期比 +36.8%)
営業利益             2.55億円 (前年同期は -12.03億円)
経常利益             7.33億円 (前年同期は -0.68億円)
親会社株主に帰属する四半期純利益 7.77億円 (前年同期は -3.53億円)

となっていました。

営業利益率は3.59%です。
そして3Q末時点での自己資本比率は22.4%で、前年度よりも5.2%アップしています。

株式会社クラウディアホールディングス(3607)のセグメント別業績

同社の決算短信では、セグメント別の記載が省略されておりました。
利益状況は分からないのですが、売上高のみ記載がありましたので数値を確認しておきます。

ホールセール事業部門

売上高                           14.23億円 (前年同期比 +20.8%)
 製品・商品売上                     6.38億円 (前年同期比 +27.1%)
 レンタル収入等        7.85億円 (前年同期比 +16.2%)

コンシューマー事業部門

売上高              56.88億円 (前年同期比 +41.4%)
 衣装取扱収入       18.12億円 (前年同期比 +21.1%)
 リゾート挙式売上高      5.89億円 (前年同期比 +48.2%)
 式場運営収入       20.84億円 (前年同期比 +64.3%)
 写真・映像・美容等売上高 12.01億円 (前年同期比 +39.9%)

いずれの項目においても増収となっていますね。

株式会社クラウディアホールディングス(3607)の業績予想・進捗率

同社の2022年8月期の通期業績予想と、3Q末時点での進捗率は以下の様になっています。

売上高              92.00億円 (前年同期比 +31.1%、進捗率 77.30%)
営業利益            0.30億円 (前年同期は -17.32億円進捗率 850%)
経常利益            4.80億円 (前年同期は -4.05億円進捗率 152.71%)
親会社株主に帰属する当期純利益 5.80億円 (前年同期は -8.10億円進捗率 133.97%)

すでに、利益面では通期業績予想を上回る結果になっていたんですね。
6月に結婚式が多かったのではないか、と期待される事と
昨日のリリースを合わせて考慮すると、

業績予想の上方修正があるのではないか

と強く期待が出来そうです。

 

ブログをご覧頂き、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
shousanshouuo